今日も爽やかな天気です。
今日は「かつら」の修理についてお話します。
「年相応のかつら」
一般的に、かつらの脱毛、かつら土台の破損の修理が多いのですが、この前来店されたお客様は、「このかつらを気に入っているけれど、もっと年相応に毛も減らして、白髪も入れたい」・・・。このようなご要望でした。
こうした場合に、私たちはかつらの毛を一本一本抜いて、その人に合った毛量にします。そのあと白髪を足して調整していきます。
かつらは、土台が弱くなっていなければある程度の大幅な改造ができるのです。
よく電車内で、年齢に合っていない毛量の多すぎるかつらをつけている人を見受けます。
やっぱり自分の年齢に合ったかつらが一番自然なんですよね。
